あれは5年ほど前だったか、夫と結婚する前、一緒に住み始めたばかりのころに、
当時彼氏だった夫が、中国出張のお土産に、茶器を買ってきてくれたことがありました。
旅行ではなく出張だったので、きっと専門店ではなく、
空港のお土産屋さんなんかで買ったものだと思いますが、
手描きの花柄の、かわいい茶器でした。
しかし、あろうことか、その夫からのプレゼントの茶器を、
即効で割ってしまったわたし…ご、ごめ…
普段はお皿を割るなんて、滅多にないのに!
まだ一緒に住み始めたばかりで、食器もあまり持っていなくて、
手持ちの食器のほとんどは、わたしがそれまでに趣味で買い集めたものだったのに!
よりにもよって、夫がプレゼントしてくれた器を真っ先に割ったわたし←
当時はまだ金継ぎなんてものも身近ではなかったし、
夫に謝り倒した末に、泣く泣く処分しました。
わたしが割ってしまったのは、茶壷という、急須のようなもので、
お揃いの絵柄の、茶海と茶杯(飲杯)が残っていました。
お揃いだけに、茶壷だけ買い足すという気にもならず、
しかし割れてもいないのに処分するわけにもいかず、持て余してしまっていたのですが、
最近は、本来とは違う使い方で、第二の人生を歩んでもらってます。
本来の使い方に縛られず、自由な発想で。
茶杯は、「ふつつか台所自慢」の平野さんの真似をして、味見皿に。

このエッセイ、絵が美しく、気負わない雰囲気が大好きです。
茶海は、手作りドレッシングの器にぴったり!
中華ごまドレッシング
【材料】
・甘糀 20g
・ごま油 3g
・醤油 20g
・お酢 10g
・すりごま 適量
【つくり方】
器をスケールに載せ、材料を量りながら入れて、よく混ぜる。
持て余していた甘糀も、このドレッシングを作るようになってから、
ぐんぐん消費しています。買い足そうかな…
※よーく見ると、1枚目の写真の花器は、りんごジュースの空き瓶だし、
3枚目の写真の箸置きは、崎陽軒のひょうちゃんです。自由に!自由に!笑
当時彼氏だった夫が、中国出張のお土産に、茶器を買ってきてくれたことがありました。
旅行ではなく出張だったので、きっと専門店ではなく、
空港のお土産屋さんなんかで買ったものだと思いますが、
手描きの花柄の、かわいい茶器でした。
しかし、あろうことか、その夫からのプレゼントの茶器を、
即効で割ってしまったわたし…ご、ごめ…
普段はお皿を割るなんて、滅多にないのに!
まだ一緒に住み始めたばかりで、食器もあまり持っていなくて、
手持ちの食器のほとんどは、わたしがそれまでに趣味で買い集めたものだったのに!
よりにもよって、夫がプレゼントしてくれた器を真っ先に割ったわたし←
当時はまだ金継ぎなんてものも身近ではなかったし、
夫に謝り倒した末に、泣く泣く処分しました。
わたしが割ってしまったのは、茶壷という、急須のようなもので、
お揃いの絵柄の、茶海と茶杯(飲杯)が残っていました。
お揃いだけに、茶壷だけ買い足すという気にもならず、
しかし割れてもいないのに処分するわけにもいかず、持て余してしまっていたのですが、
最近は、本来とは違う使い方で、第二の人生を歩んでもらってます。
本来の使い方に縛られず、自由な発想で。
茶杯は、「ふつつか台所自慢」の平野さんの真似をして、味見皿に。
このエッセイ、絵が美しく、気負わない雰囲気が大好きです。
茶海は、手作りドレッシングの器にぴったり!
中華ごまドレッシング
【材料】
・甘糀 20g
・ごま油 3g
・醤油 20g
・お酢 10g
・すりごま 適量
【つくり方】
器をスケールに載せ、材料を量りながら入れて、よく混ぜる。
持て余していた甘糀も、このドレッシングを作るようになってから、
ぐんぐん消費しています。買い足そうかな…
※よーく見ると、1枚目の写真の花器は、りんごジュースの空き瓶だし、
3枚目の写真の箸置きは、崎陽軒のひょうちゃんです。自由に!自由に!笑


