ゆで卵にお酢(追記あり)

仕事を辞めてから、夫が内勤の日は、お昼ごはんを持たせるようになりました。

と言っても、お昼にたくさん食べると仕事中に眠くなるらしく、
また男性ならではというか、お弁当は重いしかさ張るし持って行きたくない、と。

そんなわけで、おにぎりかサンドウィッチかミニ丼の三択です。

ほ、本人の希望ですからね?←

とにかく、サンドウィッチを作る機会が増えまして、ゆで卵を作る機会も増えました。

ゆで卵は、前にもちらっと書きました(→)が、
ビタクラフトのフライパンで作っています。

ビタクラフトの特性を活かして、ちょっとの水しか使わず、
黄身が濃い黄色のおいしいゆで卵ができます。

同じビタクラフトユーザーにしか参考にならないので作り方については記しませんが、
どんな作り方でも共通でおすすめできるのが、茹でるときにお酢を少し入れること。

分量?適当です←

小さじ1強ぐらいかな?

お酢のたんぱく質を固める性質と関係あるのかないのかわかりませんが、
お酢を入れるようになってから、俄然、殻が剥きやすくなりました。

とぅるんっと剥けたときの気持ちよさよ!

お酢を入れて、剥くときにひびを卵全体に入れれば、とぅるん!ですよ、とぅるん!



卵サンドを作るときは、殻を剥いたゆで卵を、小さなボウルに入れ、
ナイフで適当に混ぜながら切って、味付けしてさらに混ぜてます。

前にブログのお友だちが、こうするとまな板が汚れなくていいと教えてくれて、
それからわたしもずっとこのやり方。

サンドウィッチのときは、あとでパンを切るから、それまでに、
できるだけまな板を乾かしておきたいもんね。
(きゅうりは、一番最初に切って、塩を振って水を出しておいてます。)
(右上の汚いのは←、クリームチーズに刻んだイタリアンパセリを混ぜたものです。)

え?パンの耳?切らないでそのままですけど?笑


6/25追記:
サンドウィッチといえば、吉田篤弘さんの小説、
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」が大好きです。


いつも、サンドウィッチを半分に切る瞬間、
パンに指のあとを残したら駄目だという台詞を思い出します。
 

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はじめまして、mille(ミル)です。 妊娠を機に、便利な都会生活に別れを告げ、群馬のはじっこに引っ越すことになりました。
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